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ストレスの注意信号 背中ニキビで認識

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ストレスが背中ニキビの原因とされています。
これは、背中ニキビに限らず、主に大人ニキビの原因のほとんどがストレスからきているとされています。
HT029_350A背中ニキビに関しても、洗髪や体を洗うことなどには、比較的気をつけていたのにいつの間にかぼつぼつと背中ニキビができている事があります。
スキンケアや食生活も対策を立てていたにも関わらず、ニキビができてしまったという方は要注意。
ストレスは、自分では気がつかないこともあります。
睡眠不足など生活習慣の中のちょっとした乱れが肌に影響する可能性は大きいのです。
体や精神的なことでも、少し無理がかかると、脳の中では、そのことに対して、脳ができる守り方を行います。
それが男性ホルモンを分泌することです。これにより、ホルモンのバランスを整え、精神的な負担を軽くしようというものです。
ホルモンバランスが崩れた状態では、男性ホルモンが皮脂を過剰分泌します。この男性ホルモンは、はっきり言ってニキビの元のようなものですから、当然ニキビができやすくなってしまいます。
そこで、どうして背中ニキビ?というと、毛穴がとても多い事、つい洗いそびれてしまうこと、ストレスなどが原因で寝汗をかく、慢性的な寝不足に陥ることなどで、背中ニキビができやすい環境が揃ってしまうとされています。
自律神経の乱れが起こることで、特には体温調節も上手く行かずに、汗っぽくなってしまう事もあります。
そんなときの肌状態は、角質が溜まり、皮脂腺に皮脂も詰まってしまったなか、体温調節ができないと血流も悪くなってしまうので、肌に栄養が回らなくなってしまいます。
本来なら、そんなことはないのに、と言う事態に男性ホルモンからの皮脂、寝不足、イライラ、お酒と言うような悪のスパイラルに陥ることで、背中ニキビができてくるとされています。
また、ストレスを感じたら、飲んで騒いでという方にとっても、甘いモノを食べて憂さ晴らしという方にとっても、背中ニキビは要注意の存在になります。
ストレスをゼロにすることは不可能ですが、背中ニキビができるくらいの場合は、相当なものです。
こんな時こそ、ビタミンの多い食事で、ゆったりとしたいところですが、それができないことで返ってストレスを感じたりするかもしれません。
女性ホルモンと似た働きをする大豆イソフラボンを習慣的に摂取することもおすすめです。
また、背中はシャンプーやトリートメントの成分が残ってしまうと、それもニキビの原因になりますので、気を付けましょう。
皮脂分泌が過剰なまま、菌の繁殖が起こると、化膿する場合もあります。なかなか治らなかったり、痛みがでたときは皮膚科を受診しましょう。