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食生活で予防と改善 背中ニキビ

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背中ニキビの作り方。毎日、好きなお菓子を食べて、少し汚いシーツで寝て、徹夜をしたりお酒を飲み放題。
野菜は食べずに、外食かインスタント食品で過ごす。
当然こんなことを数ヶ月続けていると、背中ニキビや顔のニキビ、体調不良に肥満がついてきます。

ニキビは、食生活ととても深い関係があります。
顔のニキビというと、毎日鏡をみるわけですから、自然と目に入りやすく手入れもし易いです。
しかし、背中ニキビの場合、いちいち確認をするのも大変で、何日も放置してしまうこともあります。
背中をみてくれる方がそばにいれば良いですが、それか毎日背中を鏡で確認をする習慣を付けることをしないと、背中の状況すらわかりません。

そこで、背中ニキビを作らないために、食生活を改善してみましょう。
基本としては、ビタミン類を毎日食べることです。
ビタミンCやビタミンB群は皮膚の健康を保つ役割があります。
サプリメントではなく、野菜の形で食べることをオススメします。
きちんと噛み砕いて、タンパク質と一緒に食べるようにしてください。
背中ニキビを作らない食生活は、ダイエットではありませんから、その他の栄養素についてもきちんと食事をしてください。
食生活はバランスが基本ですから、身体にストレスのないよう、健康的に栄養を摂ってください。
その上で、野菜などはきちんと摂りましょうということです。

食生活で量を控えたほうが良いものとして、揚げ物と脂肪分の多い食品。
食べないほうが良いものとして、アイスやケーキなどの動物性脂肪をたくさん使い。砂糖が多いものです。
お菓子類については、食べない方が良いとされていますが、活動的な昼間におやつ程度は良いかもしれません。
ただし、夕食後の別腹ケーキというようなものについては、背中ニキビを作っていると認識したほうが良いでしょう。
脂肪分の過剰摂取は直接、肌の皮脂腺につながると思いましょう。
甘いもの、脂肪はなるべく多く摂らないことがポイントになります。

生活習慣で大事なのは睡眠です。
睡眠不足だと、肌が再生する時間もとれていないということですから、乾燥もしやすくなります。
しかし、背中ニキビとなると、乾燥を察知すると肌を守るために皮脂分泌を活発にします。
さらに男性ホルモンの過剰分泌も合わさってホルモンバランスも乱れます。

スキンケアで肌をケアすることも大事ですが、身体の状態が第一です。
肌荒れの原因を考えたとき、まずは自分の生活習慣の見直しが近道かもしれませんね。