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背中ニキビにドラックストアの市販薬は効果ある?おすすめを紹介!

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気が付いたらポツポツ汚い背中ニキビ…。
最近は背中のあいたファッションも多いし、お風呂に入るときも意外と目につく場所ですよね。

治したいけど皮膚科に行くのはめんどうくさいし、とりあえずすぐに手に入る市販薬でキレイにならないかな?と考えている方!

今回は背中ニキビを治すために、どんな薬やケアがいいのかを調べてみました。
正しい知識と商品の選び方を覚えて、しっかりと背中ニキビをケアしていきましょう。

市販薬で背中ニキビは治る?


背中にきびは顔と違って服を着ていますし、どのようなケアをすればいいのか困ってしまうことがありますよね。
そもそも市販薬で背中ニキビは治るのでしょうか?

市販薬でも背中ニキビは治せる!

結論から言ってしまうと、市販薬でも背中ニキビは治せます。
ただし、薬で治せるニキビは初期段階のものです。

初期のニキビは「白ニキビ」「黒ニキビ」「赤ニキビ」の3タイプがあり、これらは市販薬に配合された抗炎症成分であるグリチルリチン酸ジカリウムや、ピーリング成分であるサリチル酸である程度症状を抑えることができます。

ですが段階が進んで炎症がひどくなったり、膿んだり跡になってしまうと、市販薬に頼るだけでは治りません。

そうなると病院で処方してもらったり、体質改善など根本的なところから治療をしなくてはなりません。
ですのでなるべく早い段階からニキビケアをしてあげるようにしましょう。

そもそも背中ニキビを治すのに必要なのは“抗炎症成分”と“保湿”

そもそも、背中をはじめとする大人ニキビのケアに必要なのは“抗炎症成分”と“保湿成分”です。
大人ニキビは毛穴に皮脂がつまることでできてしまいます。

ニキビの炎症を抑える抗炎症成分

抗アレルギー薬としてよく配合されるグリチルリチン酸ジカリウムなどの抗炎症成分。
現在進行形で炎症を起こしている赤ニキビなどには、こういった成分が配合されていることが必要です。

毛穴の詰まりを予防する保湿成分

もう1つ大切なのが“保湿”。
お肌は乾燥すると外部刺激からお肌を守るバリア機能が低下します。
その結果、お肌を保護するために皮脂の分泌が増え、毛穴詰まりが起こりやすくなります。

背中は顔のようにケアをすることも少なく、洗ったらそのまま…という方も多いのでは?

保湿をおこなっていてはニキビは繰り返してできるだけ。
本当にニキビを治したいのなら保湿もしっかり行うべきです。

市販薬には”保湿”と”抗炎症成分”が一緒の商品が少ない…

背中ニキビをなおすために必要なのは“抗炎症成分”と“保湿”といいました。

しかし、市販薬には“抗炎症成分”しか配合されていないのがほとんど…。
それは、あくまで「ニキビの治療」として市販薬を使うからであって、予防のことは考えないで作られているから。

今あるニキビをなおしても、新しくニキビができてしまうのであったら意味がありませんよね。

市販薬は背中ニキビ用に作られていない…だから不便なことも

そもそも、市販薬は背中ニキビ対策で作られているものが少なく、背中に使うには不便なことも多々あります。

市販薬は背中のニキビに塗りにくい

市販薬の中は軟膏が多く、患部にだけ使うものがほとんどです。
しかし、顔なら患部に簡単に塗れますが、自分で確認するのも難しいし、手が届きにくい背中はなかなか上手に塗ることができません。
しっかり塗れていないとニキビはもちろん治りませんよね。

服につきやすいので逆に不潔…

背中は常に服を着ている場所。
でも、軟膏を塗った後ってベタベタしますよね。
せっかくケアとして塗ったのに軟膏が服について、逆に不潔になってしまうことも…。

美肌成分は配合されていない

ただでさえ繰り返す背中ニキビ。
無意識にかいてしまったりしてニキビ跡になってしまっている方も多いと思います。
そんな人には背中にも美肌成分をしっかり浸透させてあげることが必要です。

結論!市販薬でも治ることは治るけど…専用化粧品の方がオススメ

このように、市販薬でも確かに背中ニキビは治ります。
しかし、「背中にきびができるのを予防する」「お肌をきれいにする」という効果は市販薬にはあまり期待できません。

総合して考えると、市販薬よりも背中ニキビ専用に作られた薬用化粧品の方がオススメです。

背中ニキビ専用薬用化粧品が市販薬よりもオススメな理由

市販薬よりも背中ニキビ向けに作られた薬用化粧品がオススメな理由は3つあります。

① 医薬部外品が多く、ニキビに有効

医薬部外品が多く、ニキビケアに対して効果のあるとされている成分が配合されていることがほとんどです。
それでいて化粧品のように広範囲に使えるため、自分では見えにくい、手が届きにくい背中でも気楽に使うことができます。

② 保湿成分が配合されている

薬用化粧品には医薬品では配合されていない、保湿成分が配合されています。
保湿成分が配合されていることで、これからできるニキビを予防することができます。

③ ジェル状で塗りやすいものが多い

背中に塗りやすいよう、ジェル状で伸びやすいものが多いです。
お肌への馴染みもいいため、塗った後早めに服が着れるのもポイントです。

オススメの背中ニキビケアはジュエルレイン

数ある背中ニキビ化粧品のなかでもオススメはジュエルレイン。
ジュエルレインは医療関係従事者も認める背中ニキビケア化粧品です。
その満足度はなんと96%(※2015年日本アクネケア化粧品研究所調べ)!

人気のヒミツはその成分に隠されています。

① サリチル酸で抗菌効果

ジュエルレインはサリチル酸を配合しているため、角質を柔らかくしてニキビに直接アプローチします。
成分の素早い浸透のためにも欠かせない成分です。

② グリチルリチン酸ジカリウムで炎症を予防

今あるニキビの炎症を抑えるため、抗炎症成分のグリチルリチン酸ジカリウムが配合されています。
このグリチルリチン酸とサリチル酸をあわせることで、通常のニキビケアよりも浸透率を高くし、ニキビへ直接働きかけます。

③ 保湿成分を配合

ジュエルレインは今あるニキビだけでなく、ニキビがそもそもできない背中を作る化粧品。
そのため、オリブ油、スクワラン、アロエエキス、ローマカミツレエキスなどの保湿成分を配合。

ターンオーバーをサポートして、毛穴詰まりを防ぎます。

背中美人になるなら市販薬より化粧品!まずはためしてみるのもアリ

市販薬でもニキビは治るけど、どうせならニキビを繰り返さないキレイな背中を手に入れたいですよね。
とはいえ、突然高めの化粧品を使うのは不安があるもの。

ジュエルレインはそんな人のために、60日間返金保証を用意しています。
1つ使い切っても大丈夫!
自分のお肌に合うかもしっかり確認できるので、安心して試すことができます。

繰り返す大人ニキビをなんとかケアしたい人にはぜひ一度ためしていただきたい商品です。

>>公式HPを見てみる

市販薬を使うならコレ!

が、まず知っておいてほしいポイントを一点。

ニキビの市販薬の中には「スイッチOTC」というものもあります。
「スイッチOTC」とは、以前は病院で処方されていた薬が市販薬に切り替わったものです。

「医薬用成分配合」などもこの部類に入ります。
病院で出されていたものなので、ニキビをより早く確実に治す効果が期待できます。
覚えておくと市販薬を選ぶ際のヒントにもなりますよ。

では「スイッチOTC」も交えて、お手頃で効果の高い市販薬を紹介していきましょう。
市販薬は一般的に塗り薬と飲み薬がありますので、まずは塗り薬の方から効果的なものを4つ紹介します。

背中ニキビに効く市販薬~塗り薬編~

①テラ・コートリル

赤ニキビ、黄ニキビに効くチューブタイプの医薬品。
即効性が高く、炎症系の赤ニキビに良く効きます。数あるニキビ薬の中でも効果は抜群です。

ただし、刺激が強いので多量の使用はしないこと。
少量を薄く塗ってください。
お値段は6グラムで1000円前後ですが、一回の使用量が少なくて済むのでお手頃です。

注意点としては、この薬にはステロイドが含まれていること。
ステロイドはかなり強い成分なので、使いすぎることは危険です。

他の肌トラブルや副作用を引き起こしてしまう可能性があるので、連続での使用や長期的使用は避けてください。
患部以外にも決して塗らないこと。
また、少しベタつきがあるので、夜寝る前などに塗ることをおすすめします。

②オロナインH軟膏

意外かもしれませんが、オロナインの効能にはちゃんとニキビも含まれています。
炎症を抑える効果があり赤ニキビに効いてくれます。

ニキビの原因の一つに乾燥があるので、保湿効果の高いオロナインは優れたニキビ薬でもあります。昔はどこの家庭にも一つはありました。
どこでも買えるしお値段もお手頃です。

小さなものから大きなものがあり、小さなものですと500円前後で買えます。

クリームなので少しベタつきを感じるかもしれません。少量を薄く伸ばして使いましょう。
油分が多いので、肌が脂性の方にはあまりおすすめしません。
独特の香りもありますので、苦手だと感じる方もいるかも。

③ペアアクネクリームW

先にお話しした「スイッチOTC」という病院で使われていた薬です。
そのためニキビ治療の効果が期待できます。

肌に有効成分が優しく作用し、しっかりじっくり効いてくれる感じです。
皮脂の分泌を抑えてくれるので白ニキビに効きますし、炎症を抑える効果もあるため赤ニキビの症状も改善してくれます。

クリームタイプなので肌触りもよく塗りやすいです。
塗ったあとからスキンケアもできるので使用感は抜群です。
お値段もお手頃で、薬局やドラッグストアで大体1000円前後で手に入ります。

ニキビの上に乗せるように塗ります。
肌に優しめのクリームなので使う際の注意点などは特にありませんが、それほど刺激的な成分ではないためか人によって相性があるらしく、効いた人と効かない人で別れるようです。
イオウ系などの、成分や臭いの強いニキビ薬が苦手な人におすすめです。

④クレアラシル

CMでもおなじみの、ニキビ治療薬としてもっともメジャーなこの薬。
ドラッグストアなどどこででも手に入ります。

「イオウ」と「レゾルシン」というニキビに効く有効成分が配合されています。
イオウが皮脂を吸収してくれると同時に、角質を柔らかくして皮脂の分泌を抑制します。
レゾルシンは殺菌作用があり、炎症を抑えてニキビの赤みを和らげてくれます。

病院でも処方されることがあり効果は期待できますが、レゾルシンは刺激が強い成分なので、敏感肌の人はかえって炎症をひどくしてしまう可能性もあり、使用には注意が必要です。

背中ニキビに効く市販薬~飲み薬編~

飲み薬は抗菌薬が持っている殺菌成分を血液に送り込み、その後毛穴へと届けてくれます。
内側から効き目があるので、塗り薬だけで治らなかった場合は試してみるのもいいでしょう。

①チョコラBBプラス

チョコラシリーズの中でも背中ニキビに効くとされるプラス。
ビタミンB群を5種類も配合しているので、肌の奥から有効成分を届けてくれます。

ビタミンBは単体では体内に吸収されないのですが、ビタミンBを吸収させてくれる他の成分もバランス良く配合しています。
背中ニキビに非常に効くとされています。
ビタミン剤なので他の薬と併用しても特に問題ありません。

②ハイシーBメイト2

背中ニキビや肌荒れに優れた効果を発揮してくれます。
配合されているビタミンB2、B6は細胞の生まれ代わりを促進させ、新陳代謝を助けてくれます。

またビタミンCはコラーゲンの生成を助けてくれますので、ニキビ跡が残らないよう、潤いのある滑らかな肌を作るためには欠かせません。

L‐システインというタンパク質を構成するアミノ酸も配合されています。
ターンオーバーが正常に働くよう助けてくれるので、健康的な肌作りには必要不可欠です。
L‐システインはニキビによる色素沈着にも効果を発揮してくれます。

【番外編】NonA サプリ

NonAはニキビ用サプリメントの中でもプチプラで、なおかつニキビに効果的なビタミンB群をはじめ、亜鉛やビオチンなどを配合。
ニキビは栄養の偏りからもできるので、栄養をしっかりとることでニキビケアをサポートできるのです。

市販のサプリメントよりも美肌成分を多く配合しているので、ニキビケアだけでなく美肌効果も期待できます。

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一番いいのは専用のケア商品!市販薬を使うなら効能などに注目

背中ニキビは服を着ているため、顔よりも風通しが悪く、ニキビが繰り返し出来やすい場所です。
治すにはしっかりとしたケアが必要です。
今回ご紹介した市販薬はもちろん、背中ニキビ専用の化粧品も使って、しっかり対策していきましょう。

>>一番おすすめ!ジュエルレインの公式HPを見てみる