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背中ニキビと日焼け すごいタブーな関係


日焼けが背中ニキビの原因とされています。
日焼けと言うよりは、紫外線が肌を老化させます。
活性酸素の発生による色素沈着の発生や角質がたまりがちになります。
それにより、抵抗力が弱くなる、乾燥肌になることでニキビができやすくなります。
背中を紫外線に当てるというと、海水浴やプール等が思いつきますが、真夏のキャミソール姿などでも気をつけてください。
少しの時間だとしても、紫外線を浴びることはあまり良いことではありません。
紫外線というと、日焼けだけのダメージを思い浮かべますが、背中ニキビの原因にもなってしまいます。
背中ニキビができるメカニズムとしては、紫外線があたって、メラニン色素が登場しますが、紫外線があたった時点で、皮脂が酸化します。
酸化したまま毛穴に残ることで、毛穴が詰まって背中ニキビができることになります。
日焼けをしないように、しっかりと日焼け止めを使用してください。
それともう一つ、太陽光が当たることで、肌が乾燥します。
すなわち即席の乾燥肌になってしまうことで、皮脂が分泌され、酸化を繰り返すことになります。HT006_350A
また、皮膚表面を硬くすることで、新陳代謝を遅らせるといったデメリットもあります。そうするとせっかくの治りかけのニキビがにきび跡になる可能性もあります。
要するに、日焼けそのものは背中ニキビに良いことは何一つないということになります。
そして、どうしても気をつけて欲しいのが、背中ニキビと同様にニキビ痕を作ってしまうことです。
背中ニキビに限らず、ニキビがあるときに紫外線を多く浴びることで、ニキビ痕ができやすくなります。
しみのようなものと軽く考えては危険です。
ニキビをきちんと治したうえに、新陳代謝によって、キレイな肌が作られるまで、ニキビケアをしなければ、シミよりもたちの悪いニキビ痕を残すことになります。
ですから、日焼けは絶対にNGと思ってください。

セルフケアでできる対策としては、まずUVケアグッズや商品を利用して、日焼けを予防しましょう。
焼けたくない人はアームカバーや日傘など、物理的な対策方法も合わせて必要です。
日焼け止めからスキンケアが始まっていると思いましょう。
現在のSPF値の最大値は50+、PA値の最大値は++++と設定されています。
SPF値の高いものを選ぶか、PA値の大きいものをチェックし選んで、専用ケアグッズをしっかりと紫外線対策をしましょう。

焼けてしまったと感じたときは固く乾燥状態になった皮膚にしっかりと化粧水で水分を与えましょう。
アルコールなど刺激性のある成分の入っていない化粧水を選びましょう。
ケア方法の一つとして、化粧水をコットンにたっぷりと染み込ませたローションパックなどもおすすめです。
角質層に水分が入り込むことで、日焼けによって起きた肌の炎症も沈めてくれます。

背中もボディケアで、化粧水でパックしてあげるのも効果的です。
美白美容液なども併せて使うことで、日焼けのアフターケアは効果が出やすくなる場合があります。