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オイルはここまできた!背中のニキビ跡に救世主?


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醜い背中のニキビ跡。ニキビは治ったけどニキビ跡に悩んでいる方は多いのではないでしょうか?ニキビ跡を消すためにはレーザー治療やピーリングなどが効果的であると言われていますが「費用が高額」「副作用が心配」など、まだまだ一般的な治療法とは言えません。
そこでおススメなのが「ニキビ跡に効くオイル」です。ニキビ跡にオイル?せっかく治ったニキビがまた再発するのでは?効果はあるの?などの疑問や不安も多いはずです。
今回は背中のニキビ跡に効く魔法のオイル「バイオイル」をご紹介します。

バイオイルとは?

バイオイルは世界的に有名なスキンケア会社ユニオン・スイス社が開発した美容保湿オイルです。
1987年に発売されたバイオイルは改良を重ね、2002年に世界各国で販売が開始。2006年から日本でも販売がスタートしました。
バイオイルは傷跡を治す「あとケア化粧品」で、妊娠線予防にも使える安心安全な化粧品です。その効果は絶大で販売以来、世界各国で数多くの賞を受賞しています。

バイオイルの優れた浸透力の秘密は?

2種のビタミン「ビタミンA」「ビタミンE」と4種の植物由来成分「ローズマリーオイル」「カモミールオイル」「ラベンダーオイル」「トウキンセンカエキス」が配合されています。
どれもお馴染みの成分で特別な成分が含まれているわけではないバイオイルですが、凄いのはその浸透力。秘密は独自に開発された「ピュアセリンオイル」と呼ばれる浸透成分です。その優れた浸透力を持つピュアセリンオイルが6つの有用成分を包み込み、肌の角質層まで届けてくれます。
また、オイル特有のベタつき感が肌表面に残らないことも、浸透力の高さの証明です。

背中ニキビの原因

オイルでニキビが再発しないか心配だという方は大きな誤解をしています。
背中ニキビの大きな原因は「乾燥」により角質が硬化し毛穴が詰まることです。
乾燥を改善することで、角質を柔軟にし肌のターンオーバーを正常にすることがニキビ予防はもちろん、ニキビ跡にも有効なのです。
であれば、保湿が何より重要であることは言うまでもありません。

バイオイルが背中のニキビ跡に効く理由は?

ニキビ跡や傷跡を改善するということは、つまり肌が再生されるということ。
つまり、保湿は大前提でありますが、言うまでもなくバイオイルの保湿効果はお墨付きです。
ですが、保湿だけでは肌の再生を正常に保つことは難しいものです。
肌の再生に特に有効なのが、バイオイルに含まれるビタミンAとビタミンEです。
ビタミンAには古い角質層の排出を促す作用があることで知られています。
また、老化防止の効果があることで知られているビタミンEには、血行を良くし肌の再生を促す効果があります。
ビタミンAやビタミンEが配合された商品は多く販売されています。
ですが、どんなに優良成分が含まれていても肌奥に浸透していく力がなければ、肌の上を滑らせているだけで効果はありません。
バイオイルは効果ある成分を肌内部に驚異的に浸透させることでニキビ跡の改善に不可欠な「肌の再生」を活発にすることができるのです。

どんなニキビ跡にも効くの?

一言で「背中のニキビ跡」といってもニキビ跡にも大きく4つに分類されます。

クレーター

毛穴と周辺の皮膚に強い炎症が起こり、コラーゲン組織が破壊されたニキビ跡。

赤み
炎症したニキビそのものは治った後、赤みだけがひかないニキビ跡。

色素沈着
上記の赤みが茶色の「シミ」として残ったニキビ跡。

ケロイド
コブのように硬く盛り上がったニキビ跡。
残念ながらバイオイルはこれら全てのニキビ跡に効果を発揮できるわけではありません。効果があるのは「赤み」と軽度の「色素沈着」によるニキビ跡です。

バイオイルの使い方

入浴後、気になる背中のニキビ跡にゆっくり馴染ませるだけでOKです。お手持ちの美容液やクリームがある場合は、バイオイルの後に使うと効果的です。
なお、塗った瞬間からベタつき感は消えるため、気にすることなく直ぐに服を着ることが可能です。

ニキビ跡以外の効果も!

虫刺され跡はもちろん、妊婦さんの悩みである妊娠線や肉割れ。また、パーマやカラーで傷んだ髪にも効果的です。
また、バスタブに数滴入れることで入浴剤の役割として使うこともできます。

おわりに

ニキビは治ってもニキビ跡があれば美しい背中とは言えません。
ニキビ跡は一朝一夕に改善するものではありませんが、諦めてしまえばいつまでたってもニキビ跡は消えません。
日々コツコツとケアすることが実を結びます。
普段、人目に晒されることはほとんどない背中だからこそ、いつ見られてもいい美背中を目指しケアを怠らないことが必要です。